求職活動実績になる?インターネットで求人応募を辞退したら確認ある?

インターネットで求人応募して辞退しても求職活動実績になるのかがわかるイメージ図

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こんにちは、失業保険を受けながら転職成功したザキゆきちです。

本記事では「インターネットでの求人応募を辞退しても求職活動実績になるか」解説します。

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ところで、求人に応募してから辞退しても、求職活動実績になるのか、疑問に思いませんか?

また、インターネット経由で求人応募した証拠を出すのか、知りたいと思いませんか?

求職活動実績は、失業手当を受給するために必要です。

ハローワークの規定に合う実績でないと、求職活動実績として認められません。

まず、インターネットから求人へ応募してから選考辞退しても、求職活動実績になります。

そのため、選考を辞退しても失業保険はもらえるので安心してください。

なお、簡単に楽に求職活動実績を作る裏ワザは、別の記事で解説しています。

ぜひ参考にしてください。

目次

【実体験】インターネットの求人を辞退しても求職活動実績になる

インターネットから求人を応募し、選考(面接)を辞退しても問題ありません。

実際に、本ブログの運営者の私は選考を辞退をしましたが、求職活動実績として認められました。

なお、ハローワークで辞退した理由は聞かれず、辞退を証明するような書類も求められませんでした。

何も問題なく、無事に失業保険をもらえたのです。

インターネット求人の応募のやり方【3ステップ】

インターネット求人への応募方法を3ステップでご説明します。

なぜなら、インターネット求人への応募は効率的で手軽に行えるため、多くの求職者にとって重要な方法です。

たとえば、インターネット求人の応募方法は以下の通りです。

【ステップ1】転職サイトに登録

【ステップ2】2社以上の企業に応募する

【ステップ3】求職活動実績に書く

以上の3ステップでインターネット求人へ応募できます。

適切な条件や職種を検索し、自分に合った求人情報を見つけて応募しましょう。

【ステップ1】転職サイトにインターネットで登録

まずは転職サイトに登録しましょう。

ポイントは、転職エージェントではなく、転職サイトに登録することです。

転職エージェントは、転職アドバイザーのカウンセリングをしないと求人応募ができません。

転職サイトは簡単に登録できて、すぐに求人応募が可能です。

おすすめの転職サイトはtypeです。

会員登録が簡単で、利用者の70%以上が年収アップしています。

まずは無料登録をして、求人に応募してみましょう。

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【ステップ2】2社以上の企業の求人に応募する

登録が完了した転職サイトを活用し、少なくとも2社以上の企業に応募しましょう。

求職活動実績は、基本的に2回以上が必要とされるためです。

気に入った求人があれば、複数の企業に応募することで、求職活動実績が増えます。

転職サイトで気になる求人の「応募する」ボタンをクリックし、必要書類を送付して選考に進みます。

書類選考が通れば、面接に進みます。

【ステップ3】失業認定申告書に書く

転職サイトへの登録や企業への応募が終わったら、失業認定申告書へ求職活動実績の記載を行い、申請しましょう。

ハローワークへ提出後、失業手当が受給できるようになります。

求職活動実績には、以下の情報が必要です。

  • 応募した企業の名前
  • 部署名
  • 職種
  • 電話番号

辞退した場合の失業認定申告書の書き方

このように、失業認定申告書の書き方について解説します。

画像の通り、黒のボールペンで記入してください。

求人応募を辞退した場合の失業認定申告書の書き方

そして、辞退のところに○をつければ、申告できます。

【裏ワザ】楽な求職活動実績の作り方3選

本性ではインターネット応募以外でできる、楽な求職活動実績の作り方を3つ紹介します。

  • 厚生労働省の動画を視聴
  • 転職支援セミナーや転職フェアに参加
  • ハローワークで職業相談する

このように、直接的に仕事を探すだけではなく、間接的に就職につながる活動も実績となります。

正直なところ、求職活動実績を作るのは余裕です。

簡単に楽に求職活動実績を作る裏ワザは、別の記事で解説しています。

詳しく解説します。

ハローワーク就職支援セミナーの動画を見る

厚生労働省のハローワーク就職支援セミナー「動画配信サービス」を視聴するだけで、求職活動実績になります。

ハローワーク動画配信サービス
ハローワーク就職支援セミナー「動画配信サービス」のトップページ

参考:ハローワーク就職支援セミナー「動画配信サービス」

ただしwebテストを受けて、一定以上の点数を出さないといけません。

自宅で簡単に就職支援セミナーを受講できて、かなり楽です。

このように、国の動画配信サービスを利用すれば、自宅で手軽に求職活動実績を作れます。

就職セミナーや転職フェアに参加

転職支援セミナーや転職フェアに参加することも、求職活動実績として認められます。

セミナーや就職フェアなら、企業の担当者と直接やり取りができるので、自分に合った求人情報を得られます。

たとえば、就職セミナーなら1回の参加で求職活動実績1回のみです。

しかし、就職フェアなら、2社以上の企業の説明会の参加、あるいは応募すれば、2回分の就職活動実績となります。

そのため、1回の就職フェアの参加で失業保険がもらえるのです。

このように、就職セミナーや転職フェアに参加するだけで、求職活動実績が作れます。

ハローワークで職業相談する

ハローワークで職業相談する方法も、求職活動実績として認められます。

職業相談とは、ハローワークで実施している相談サービスで、最短3分で終わります。

あなたに適した求人や職種、業界の情報を提供してくれます。

就職活動していなくても、うまくいっていなくても、職業相談で怒られることはありません。

たったの3分で終わるので、ぜひ利用してみましょう。

本ブログの運営者の私が、職業相談したときの実体験は次の記事で解説しています。

よく聞かれる質問や丸パクリOKの回答も用意しているので、ぜひ参考にしてください。

インターネット応募のよくある質問4選

本章では、求職活動実績のインターネット応募について、よくある質問をまとめています。

  • 嘘の求職活動がバレたらどうなりますか?
  • 求人応募だけで求職活動実績になりますか?
  • ハローワークの求人で辞退ばかりでもいいですか?
  • インターネットでの求人応募はハロワ職員に確認されますか?

それぞれ、くわしく解説します。

嘘の求職活動がバレたらどうなりますか?

このように、嘘の求職活動がバレたら。やばいです。

失業手当がもらえないどころか、不正受給とみなされます。

失業保険は国が支給する制度であり、不正受給は違法です。

違反者には、失業手当の3倍の罰金が課せられます。

まとめると、求職活動の嘘は絶対に避けるべきです。

求人応募だけで求職活動実績になりますか?

求人を応募することは、求職活動実績として認められます。

求人への応募は、仕事探しの第一歩だからです。

ハローワークでも、民間の転職サイトの求人でも、どちらでもOKです。

求職活動実績として申請するために、応募した概要を記録する必要があります。

たとえば、応募した日付、会社名、電話番号、職種を控えておきましょう。

そして、求人応募は1社の応募で、1回分の求職活動実績になります。

そのため、2社以上の会社に応募しておけば、失業保険の認定日はクリアできるでしょう。

ただし、求人を探すだけで、応募しなかった場合は、求職活動実績にはなりませんので注意が必要です。

求職活動実績の書き方は次の記事で解説しています。

ハローワークの求人で辞退ばかりでもいいですか?

このように、ハローワークの求人で辞退ばかりで大丈夫です。

なぜなら、ハローワークの求人辞退しても、何も問題はありません。

罰則もありませんし、ハローワーク職員も怒りません。

自分の希望や条件に合わない場合、さっさと辞退するほうが、企業にとっても応募者にとっても有益です。

インターネットでの求人応募はハロワ職員に確認されますか?

インターネットからの求人応募は、ハローワークの職員に確認されることがあります。

なぜなら、失業手当の不正受給を防ぐためです。

しかし、本ブログの運営者の私は、職員から「web応募した証拠を見せろ」とは言われませんでした。

失業認定申告書に、自己申告しただけです。

ただし、ハローワークによってはweb応募した証拠を求められるかもしれません。

このように、Web応募をハローワークの職員に確認される可能性はあります。

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