【実体験】直接応募とエージェントのどっちで転職したほうが有利?

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こんにちは、直接応募と転職エージェントを使って転職成功できたザキです。

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私の経歴

試用期間のクビから転職成功したノウハウを発信

能力不足で解雇|年収240万円アップ

失業保険は全額受給|国保と年金は免除|転職回数2回

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本記事では、直接応募と転職エージェントのどちらを使うべきか徹底解説します。

転職エージェントって本当に使えるの?

直接応募のほうが受かりやすいって本当?

転職活動を始めると、どの手段で求人に応募すればいいのか迷いますよね。

転職は直接応募か、転職エージェントを利用するかによって選考スピードが変わります。

スピーディに選考を進めないと、後から転職活動を始めた人に優良求人の仕事は取られます

今すぐに直接応募するか、転職エージェントを利用するか決める必要があります。

今回は、両方の手段を試した私の失敗談とともに、どちらで応募すべきかわかりやすく説明します。

なお、試用期間でクビになった私にも次々とオファーがきた転職サイトは、次のとおりです。

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ぜひ1つでも多く登録しておきましょう!

目次

【実体験】転職エージェント経由のほうが転職成功しやすい

本章では直接応募と転職エージェントのそれぞれで転職した、私の実体験について紹介しています。

転職エージェントで転職直接応募で転職
転職2回目
上場目前のホワイト企業に内定!
年収が前職より240万円アップ
転職1回目
試用期間6か月でクビ
想定年収は求人より大幅にダウン

それぞれくわしく解説します。

転職1回目:直接応募で採用されたが解雇になった実体験

過去に試用期間で解雇になった私ザキゆきちは、はじめての転職では直接応募で転職活動していました。

なぜなら、直接応募した方が企業からの印象が良くなり、採用される確率が高まると考えたからです。

実際に、直接応募した企業から内定をもらったので、転職して入社を決めました。

未経験の業界で職種もはじめてでしたが、転職先の社長から前職を評価してもらえて内定を頂きました。

自分が頑張ってきた成果や能力を認めてもらえたので、とても嬉しかったです。

しかし入社した後に色々な問題が起こりました。

まず、入社する予定とは違う部署への配属となりました。

ザキゆきち

噓でしょ…

そのため、入社前に聞いていた想定年収をもらえないことが分かりました。

年収が上がらない事は、本当にショックでした。

さらに、運の悪いことに会社の業績がかなり悪くなり、人件費を削減しないといけない状態になりました。

そのため、未経験で転職してきた私は試用期間をもって解雇となったのです。

解雇を言い渡された日は、頭の中が真っ白になり、その日から毎日のように泣いていました。

直接応募によって転職したら、入社前と後で、年収、雇用条件、業務内容が大きく違ったのです。

企業と求職者をつなぐ転職エージェントがいないため、私は泣き寝入りするしかできませんでした。

そのため、福利厚生や仕事についての疑問を企業に聞けませんでした。

変なことを聞いて、内定取り消しになるのが怖かったからです。

でも、自分が入社する企業なのに、気になることを確認しなかったことを本当に後悔しています。

次こそは、必ず転職エージェントを頼りながら転職成功させようと決心しました。

転職2回目:転職エージェント経由で転職成功!

解雇になった私は、途方にくれながらも2回目の転職活動を始めました。

次こそは必ず転職成功して、年収をあげてやる!と決意したのです。

でも、解雇になった私はメンタルが疲弊していて、さらに履歴書も面接もボロボロでした。

たまに書類選考が通っても、まったく面接は通らずダメダメでした。

しかし、そこから転職エージェントに念入りに、書類の添削や面接対策をしてもらいました。

履歴書は4、5回は添削して、やっと企業に提出できるレベルになった程です。

しかも自分で判断して応募していた求人は、自分のスキルや強みが活かせない職種でした。

エージェントに指摘してもらってから、応募する求人も大幅に変えたのです。

そこから書類選考や面接が、びっくりするくらい通過するようになりました。

さらにある企業から28歳の技術職で年収540万円の内定をもらいました。

前職から240万円の年収アップしたので最高でした!

私がこんなに年収がうまくいったのはdodaのおかげです。

私はいくつもの転職エージェントを利用しましたが、ダントツでdodaが一番使いやすく年収交渉が上手でした。

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直接応募のメリット、デメリット

直接応募で転職活動していた私が感じたメリット、デメリットを紹介します。

メリットデメリット
会社説明会を受けられる
やる気や誠実さをアピールできる
応募条件が求人サイトよりゆるい場合がある
選考スピードが遅い
人事が応募を見落としやすい
年収交渉ができない
面接や入社日の日程調整が難しい
不採用理由がわからない

それぞれくわしく解説します。

メリット①会社説明会を受けられる

直接応募をすると、面接を行う前に会社説明会を受けられる企業があります。

説明会では、仕事内容や福利厚生について詳しく聞いてみるといいでしょう。

そのため、応募前に企業への理解やマッチング度を確認することに役立ちます

さらに、こちらの意欲やモチベーションをアピールできます。

私が実際に直接応募した企業では、実際に会社説明会をしてもらえました。

求人では経験者を募集していましたが、実際はやる気があれば未経験でも歓迎の求人でした。

このように、企業説明会を受けることで、会社の雰囲気を感じ取り、自分に合った職場かどうかを判断できます。

直接応募で、会社説明会を受けることで企業とのミスマッチを防ぐことができます。

メリット②やる気や誠実さをアピールできる

直接応募すると、企業側に対してやる気や本気度が伝わります。

自分自身で履歴書や職務経歴書を直に応募する姿勢は、熱意の表れです。

さらに、直接応募をすると、採用担当者と直接やり取りができます。

そのため、企業への興味や意欲を面接や文面で直接アピールできるのです。

このように、直接応募は転職したい人と会社の双方にとってメリットがあります。

メリット③応募条件が求人サイトよりゆるい場合がある

直接応募のほうが、求人サイトの応募要件よりゆるい場合があります。

理由は、エージェントが介在していないためです。

企業が、とりあえず面接してみようと採用の最初のハードルが下がるのです。

たとえば、私が見た求人はエージェント経由では日商簿記2級が必要でした。

しかし、企業ホームページには日商簿記3級で応募可能でした。

このように、掲載されている条件が柔軟になっている場合があります。

求人サイトで応募が難しそうでも、企業ホームページでは自分のスキルで応募ができるかもしれません。

企業ホームページを確認してみましょう。

デメリット①選考スピードが遅い

直接応募では、対応に時間がかかることがあります。

なぜなら直接応募は、エージェントがいないため、社内問い合わせになるからです。

他の業務が優先され、後回しにされるケースがあるのです。

私も経験があります。

ある会社へ直接応募したら、返信がきたのは3週間後でした。

このように、企業との連絡に時間がかかる場合があります。

その結果、転職活動が長引き、希望の時期に転職できないケースがあるので注意が必要です。

デメリット②人事が応募を見落としやすい

直接応募では書類が埋もれてしまうリスクがあります。

特に人気企業や採用件数の多い企業では、毎日のように応募者からの書類が届きます。

すべての応募書類に目を通すのが難しく、選考が後回しにされることもあります。

エージェント経由であれば、人事と直接つながっているため、書類が確実に確認されるのです。

そのため、直接応募したら、企業に確認の電話を入れるといいでしょう。

デメリット③年収交渉ができない

直接応募では、年収や待遇の交渉を自分で行う必要があります。

しかし、企業と応募者では、どうしても応募者の立場が弱いです。

そのため、応募者が自身で年収を企業とすり合わせるのは難しいです。

実際にはじめて直接応募で転職した私は、内定取り消しが怖くて年収をあげてほしいと言えませんでした。

その結果、転職初年度の年収は300万円でした。

さらに、その仕事の年収相場を把握していないと、適正な年収を企業から引き出すのは難しいです。

このように、企業と応募者しかいない関係のため、年収交渉は難しいのが現状です。

デメリット④面接や入社日の日程調整が難しい

直接応募では、面接や入社日のスケジュール調整をすべて自分で行う必要があります。

特に複数の企業に応募している場合、各社とのやり取りが煩雑になります。

連絡手段がメールや電話など様々なため、見落とすことがあるのです。

私も面接の日時がメールで来ていることを知らずに、面接をすっぽかした経験があります…

このように、スケジュール管理が負担になることがあります。

デメリット⑤不採用理由がわからない

直接応募では、不採用の理由を企業が教えてくれないことがほとんどです。

改善点がわからないため、次の応募で同じ失敗を繰り返す可能性があります。

転職エージェント経由なら、企業からの不採用のフィードバックを得られます

客観的な自分の市場価値を知るためにも、直接応募より転職エージェントのほうがおすすめです。

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転職エージェントを使うメリット、デメリット【解決策あり】

転職エージェントで転職成功した実体験からわかったメリット、デメリットを解説します

メリットデメリット
自分に向いている職種や仕事を紹介してもらえる
書類選考が通りやすい
年収が上がりやすい
応募できる企業が限られる
実力以上の求人を紹介される場合がある
地方の求人や仕事は少ない

それぞれくわしく解説します。

メリット①自分に向いている職種や仕事を紹介してもらえる

転職エージェントは、その人のスキルを分析して、最適なキャリアを提案します。

そのため、その人の個性や強みにマッチする職種や企業を紹介してくれます。

意外な業界に出会えて、自分では見つけられなかった仕事に就くチャンスが増えるのです。

実際に私は転職活動では、特定の技術職で求人を探してもらっていました。

しかし、キャリアアドバイザーからもっと職種の幅を広げましょう!と助言をもらいました。

最初はいや、それは無理でしょ!と思いました。

しかし、異業種でも書類選考や面接がかなり通りました。

自分の中にはなかった新たな選択肢をエージェントが提案してくれました。

転職エージェントを利用することで、自分に適した仕事を効率的に見つけられます。

メリット②書類選考が通りやすい

転職エージェントを利用する利点の2つ目は、書類選考の通過率が高くなることです。

転職会社は、求人企業と密接に連携しています。

そのため、あなたの強みを企業にしっかり伝えてくれます

さらに応募前にキャリアアドバイザーが書類をチェックし、改善点をアドバイスしてくれます。

必然とより質の高い書類を企業へ提出できるのです。

さらに、エージェントが応募企業に対して積極的にフォローアップを行ってくれます。

メリット③年収が上がりやすい

転職エージェント会社は、その人の市場価値を正確に把握し、年収交渉をサポートします。

転職会社は企業の給与水準や待遇についても熟知しています。

そのため、転職者が有利になるように企業との年収交渉を代行します。

人材のプロだからこそ、交渉がうまいです。

試用期間で解雇になった私ですが、転職エージェントの高い交渉力のおかげで年収240万円アップしました。

私が年収交渉力が抜群に高くて、一番使ってよかったのはdodaです。

dodaを使ってよかった実体験は下記で紹介しています。

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デメリット①応募できる企業が限られる

転職エージェント経由の場合、応募できる求人が限られます。

その転職エージェントが提携している企業にしか応募はできません。

そのため、自分が興味のある企業や業界の求人がない可能性があります

このデメリットを解決する方法が1つだけあります。

それは、複数の転職エージェントを活用することです。

エージェントごとに取り扱っている企業が異なります。

そのため、複数登録したほうがより多くの求人情報にアクセスできるのです。

エージェントを使い分けることで、応募の幅を広げることができます。

解雇になった私はいくつもの転職エージェントを利用しました。

そのなかでもおすすめの転職エージェントは下記のとおりです。

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デメリット②実力以上の求人を紹介される場合がある

転職エージェントを通じて、実力以上の求人を紹介されることがあります。

エージェントは求人を年収が高く、多く紹介することを目指しています。

なぜなら、想定年収の高い求人のほうが、転職エージェントに紹介料が多く入るからです。

そのため、条件に合わない求人を提案される場合もあります。

たとえば、同じ職種の求人でも管理職向けの求人だったり、資格要件が厳しい求人を紹介されるケースがあります。

また、釣り求人というわざと実力以上の高年収求人を紹介されるケースがあります。

理想求人を提示して、その転職エージェントの利用頻度を増やしてもらう転職会社の戦略です、

このような求人に騙されず、自分の実力に合った求人をしっかり確認することが大切です。

キャリアアドバイザーとの面談時に、自分のスキルや希望するキャリアを正確に伝えましょう。

また、実力相応の求人を強く希望することも解決策となります。

このように、コミュニケーションをしっかりと取ることで、適切な求人を紹介してもらえます。

デメリット③地方の求人や仕事は少ない

転職エージェントの求人は、地方の求人は少ないです。

都市部の求人が多い傾向があります。

そのため、地方での転職を希望する場合は、選択肢が少なくなりがちです。

この問題を解決するには、地域特化型の転職エージェントを利用することが効果的です。

直接応募より転職エージェントのほうがマジで受かりやすい

直接応募と転職エージェントなら転職有利になるのはエージェントであるイメージ図

直接応募より転職エージェントのほうが転職はうまくいきます。

なぜなら、転職エージェントを利用したほうが応募する企業の幅が増えるからです。

求人票だけでは、企業の社風や働き方は分かりません。

転職エージェントは内部情報を持っているため、企業と人材のミスマッチを防げます

たとえば、「残業なしと書かれているけど実際は多い」などの情報も得られます。

希望条件を伝えるだけで、最適な求人をピックアップしてくれます。

自分で一から探すより、圧倒的に効率が良いです。

さらにプロによる年収交渉で、年収が上がりやすいです。

でも、転職エージェントならその人の市場価値を伝えたうえで、年収を引き上げます。

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納得のいく転職をしたいなら、直接応募より転職エージェントが断然、おすすめです。

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よくある質問

本章では直接応募と転職エージェントでよくある質問についてお答えします。

ぜひ参考にしてください。

直接応募は受かりやすいのは本当ですか?

直接応募のほうが受かりやすいのは嘘です。

私は直接応募と転職エージェントの両方で転職活動をしていました。

はっきり言って、転職エージェント経由の方が通過率が高いです。

なぜなら、転職エージェントは企業の採用基準を熟知しているからです。

また、仮に直接応募で受かっても年収交渉ができないなど、弊害が出てきます。

企業と交渉できないリスクがあるので、注意しましょう。

直接応募が受かりやすいのか解説した記事は下記になります。

直接応募で入社したらクビになった私の実体験は「直接応募の方が受かりやすいは嘘!直接応募で後悔した実体験を暴露!」で解説しています。

ぜひ参考にしてください。

転職エージェントと直接応募は併用すべきですか?

転職活動では、エージェントと直接応募の併用が有効です。

エージェント経由では、非公開求人に応募できます。

また、履歴書の添削や面接対策のサポートも受けられます。

一方で、直接応募なら、応募企業を自分で自由に選べます。

特定の企業に強い興味がある場合は、直接応募が向いています。

ただし、同じ企業にエージェント経由と直接応募を併用するのは避けましょう。

企業側が混乱し、採用不利になるかもしれません。

エージェントと相談しながら、適切に併用することが大切です。

複数の方法を活用することで、転職の成功率を高められます。

エージェント経由で選考に落ちたので、企業に直接応募していいですか?

転職エージェントに落ちた場合でも、直接応募することは可能です。

エージェントを通さずに直接企業にアプローチしましょう。

ただし、同じ企業に何度も応募することは、企業側にマイナスの印象を与えることがあります。

まずはエージェント経由の選考の反省点を踏まえて、応募書類や面接対策を見直しましょう。

そうしても諦めきれない場合は、直接応募で再チャレンジしましょう。

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