こんにちは、試用期間クビからホワイト企業へ転職成功したザキゆきちです。
今回は「本当に直接応募の方が受かりやすいのか」について解説します。
結論から言うと、転職で直接応募の方が受かりやすいは嘘です。
確かに直接応募の方が企業としては、採用コストが少なく済むことは事実です。
しかし企業は費用以上に、優秀な人材を採用したいと考えています。
そのため応募方法が転職エージェントでも直接応募のどちらでも、採用に大きな差はありません。
ちなみに私は、1回目の転職で直接応募、2回目では転職エージェントを利用しました。
別の記事で直接応募で採用からの解雇、転職エージェント経由で年収240万円アップした実体験を紹介しています。

本記事で、直接応募と転職エージェントに向いている人が分かれば、効率的に転職活動できます。
ぜひ本記事を確認して、転職サイトと直接応募を使い分けしましょう。
ちなみに下記の転職サイトから応募すれば、登録から最短3日で内定をもらえます。
すべて無料で使えるので、気になった転職サイトに今すぐにでも登録しておきましょう。
直接応募の方が受かりやすいは嘘!
転職活動において、直接応募の方が受かりやすいということは嘘です。
なぜなら、企業はより優秀な人材を採用したいと考えているからです。
応募方法によって、採用を決めることはありません。
どちらの採用窓口でも採用確率が上がることはないです。
しかし、直接応募よりも転職エージェントの方が有利になるケースもあります。
なぜなら、転職エージェント経由の応募は書類選考が通りやすいからです。
企業に提出される前に、履歴書や職務経歴書は転職エージェントの添削が入ります。
そのため、企業には質のいい書類が届くのです。
自然と、企業は転職エージェント経由で書類選考したいと考えます。
このように、直接応募の方が受かりやすということは考えにくいです。
ぜひ転職活動はエージェントから応募してください。
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直接応募が向いている人、向いていない人とは?
本項目では、直接応募して転職活動するべき人について解説しています。
それぞれ解説します。
直接応募とは?
直接応募とは、企業の採用情報ページから直接申し込む応募方法です。
転職エージェントや求人サイトを介さず、求職者が企業と直接やり取りを行います。
企業の公式サイトから応募するため、最新の採用情報を確認できます。
また、企業の採用担当者と直接コミュニケーションを取ることが可能です。
そのため、自分の熱意や意欲を直接伝えられます。
一方、応募から面接、内定までのスケジュール管理を自分で調整しないといけません
さらに直接応募では、エージェントのサポートがないため、自己PRや書類作成のスキルが必要です。
そのため、多くの転職者は直接応募による転職はしていません。
直接応募が向いているのは「自分だけで転職したい人」
直接応募が向いているのは、自分で主体的に転職活動を進めたい人です。
自力で企業研究や応募書類の応募が得意な人に適しています。
直接応募で、企業の雰囲気や選考の詳細を把握しやすくなります。
自分のペースで応募したい人や、こだわりを持っている人こそ向いています。
ただし、企業との交渉や条件面の確認も自分で進めるため、交渉力が求められるので注意が必要です。
このように、自己管理が得意で、自ら積極的に動ける人には直接応募が適しています。
直接応募が向いていない人とは?
直接応募に向いていない人は、次のような人です。
- 転職活動に不安がある人
- 応募書類や面接に自信がない人
- 効率的に転職活動を進めたい人
はじめて転職する人や、新しい仕事に不安を感じる人は、直接応募は向いていません。
また、応募書類や面接で自分をアピールできる自信がない人には、エージェントを使う方が効果的です。
自分で企業を調べて履歴書を送る直接応募は、時間と労力がかかります。
効率的に複数の企業にアプローチし、同時に選考を進めたい人は直接応募をしないほうがいいでしょう。
このように転職に慣れていない、効率重視の人は、直接応募には向いていません。
転職サイトや転職エージェントから企業に応募しましょう。
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転職エージェントの利用が向いている人、向いていない人とは?
本項目では、転職サイト、転職エージェントを利用して転職活動するべき人について解説しています。
メリットとデメリット、向いている人の特徴を踏まえたうえで、転職サイトから応募すべきか決めましょう。
転職エージェントとは?
転職エージェントとは、企業と求職者のマッチングを行う民間サービスです。
エージェントは、その人のスキルや希望に合った求人を紹介します。
また、履歴書の添削、面接対策、面接の日程調整などのサポートも充実しています。
採用が決まると企業側だけエージェントに報酬を支払う仕組みです。
そのため、転職希望者は完全無料でエージェントを利用できます。
どれだけたくさんの企業に応募しても、面接を行っても、全部無料です。
さらに、プロのエージェントが企業と直接交渉するため、年収アップしやすいです。
ただし、紹介される企業はエージェントの提携先に限られるというデメリットがあります。
そのため、基本的に転職エージェントは複数登録するのが鉄則です。
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転職エージェントを使うべき人は「専門家のサポートが欲しい人」
転職エージェントを使うべき人は「専門家のサポートが欲しい人」です。
転職活動では、自分に合った仕事を見つけることが重要ですが、自力で探すのは簡単ではありません。
転職エージェントはスキルや経験を分析し、その人向けの最適な求人を提案します。
思いがけない業界や職種に出会えることもあります。
また、エージェント経由なら下記のサポートが充実しています。
- 履歴書や職務経歴書のチェック
- 面接対策
- 年収などの待遇の交渉
このように選考から内定に至るまで、全面的に支援してくれます。
年収アップを実現しやすい点も魅力です。
専門家の力を借りることで、転職成功の可能性が一気に高まります。
いくつもの転職エージェントに登録しましたが、一番のおすすめはdoda
です。
dodaのおかげで、私は年収240万円アップしてホワイト企業に転職成功できました。
迷っている人は、いますぐdodaの無料転職相談を受けましょう。
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dodaを使って転職成功した実体験は、dodaエージェントのひどい評判は嘘!dodaで転職できた実体験!で解説しています。

doda公式HP:https://www.doda.jp/
転職エージェントの利用が向いていない人は?
転職サイト、転職エージェントの利用が向いていない人は、自分だけで転職活動したい人です。
転職エージェントを介さず、企業と直接やり取りしたい人です。
自分で求人を探して、じっくり考えて、マイペースに転職活動を進めたい人には向いていません。
自分の力だけで転職できる人は稀ですが、エージェントを使わなくても転職できるでしょう。
ぜひ直接応募で選考を受けましょう。
直接応募についてよくある質問!
転職の直接応募するときによくある質問について、解説しています。
- 直接応募のやり方は?
ぜひ参考にしてください。
転職の直接応募のやり方は?
直接応募のやり方は簡単です、そして応募から内定までたったの3ステップです。
本項目では直接応募のやり方、内定までの3ステップ、注意すべきことについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。
【ステップ1】企業ホームページから書類を送って応募する
まず、直接応募では、面接の前に書類選考があります。
履歴書や職務経歴書から、その企業に必要な人材と判断されれば、面接になります。
直接応募による書類選考には、2つのやり方があります。
1つ目は、企業の公式HPの採用ページから書類をデータで送付する方法です。
自由書式の場合もあれば、企業から指定のフォーマットで入力するように言われる場合もあります。
2つ目は、企業に直接、必要書類を郵送する手法です。
書類は郵送、データ送付でも内定率は変わらないといわれています。
応募方法や必要書類は企業ごとで異なります。
公式ホームページなどで確認しましょう。
応募が完了したら、メールや電話で面接の日程調整や選考通過、採用の可否など、メールや電話でやり取りをします。、
【ステップ2】2~3回ほど面接する
転職活動の場合、面接は2回が多く、多いところで3回です。
一般的に、1回目で人事や現場社員、2回目以降に役員や代表が面接官を担当します。
人事や現場社員との面接では、転職をする理由や自身の強みが聞かれます。
そして役員や代表との面接では、将来のキャリアプランや、会社の社風に合うかどうかの質問が多いです。
しっかり答えられるように面接対策しておきましょう。
【ステップ3】内定をもらって、入社する
全ての選考が通過できれば、晴れて内定ゲットです。
内定を貰った後は、必ず年収交渉や雇用条件の確認をするオファー面談をしてもらいましょう。
そこで気になることや、おおよその将来の年収について質問してみましょう。
オファー面談は、内定が出た後に行います。
そのためオファー面談でどんな質問をしても、基本的に内定取り消しになることはありません。
入社前の疑問は、できるだけ解消しておきましょう。
【実体験】転職エージェント経由で転職したら年収240万円アップした
試用期間で解雇になった私は、2回目の仕事探しで転職エージェント利用しました。
なぜなら、はじめての転職で年収や雇用条件の確認ができず、ものすごく後悔したからです。
そして、ある企業から内定をもらい、はじめは年収510万円で提示されていました。
他社からも内定を貰っていることを伝えたところ、転職エージェントから企業への計らいで年540万円まで年収交渉で上げてもらえました。
仮にはじめて転職した企業に1年在籍していたら、おそらく年収は300万円でした。
しかし今回の転職で年収が540万円になりました。約240万円も年収アップした計算になります。
いくつもの転職エージェントに登録しましたが、一番のおすすめはdoda
です。
ここまで年収が上がったのは、dodaの年収交渉のおかげです。
転職エージェントに迷ったら、まずはdodaに登録しましょう!
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